モンハンプレイ日記 ~そばらしき狩猟生活~

家族と蕎麦とモンハンをこよなく愛する男による、モンハンプレイ日記(のつもり)

廻れ廻れメリーゴーラウンド

もう決して止まらないよう…っていや、こいつは止まれよ。生態系ハチャメチャになんぞ

 

はいどうも。

前回はメル・ゼナを討伐したと思ったらシャガルマガラが表れて王国民は戦々恐々、あたくしは

 


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ってところまででしたね。

 

今回はシャガルくんを倒した後のところまでのネタバレがあります。ご注意ください!!

 

 

はい。ってなワケで今回はこちら!!

 

 

 

 

前回もご紹介しておりましたシャガルマガラ君しばいていくよ!!

 

いや、ゴア・マガラが割と余裕あったので大丈夫だろうと調子こいてたんですけども、火力高いし、なんかアンイシュガルダの大玉螺旋丸ミニみたいな攻撃してくるし、溜めブレス??あーはいはい。顔面前から左右に爆発していくやつでしょ?。正面安定でブレスの初撃終えたらすぐ顔面に…て向かったら狙いすましたように前方にブレス吐いてきて、あ…カプコンさん「過去作やってきたハンターが引っかかるぞープププ」とか思って実装したんだろうな。

 

ええ、まんまと引っかかりましたとも!!(血涙)

 

まあそれはそれとして楽しめたのでいいんですけども。

 

狩猟中にカプコンさんから詫び天鱗きました

 

 

 

 

一回クリア直前で事故死したものの

 

 

シャガルクリア!!!!!1クエストで天鱗二枚はおいしいです。カムバックキャンペーンかな???

 

 

さーて、シャガル君もしばいた事だし、天鱗も二枚落ちた事だし。帰りますかー

 

 

ってあれ?

 

 

 

 

 

キュリアだ…

 

いや…

 

多  く  ね  ???

 

 

確かに共生していたメル・ゼナを討伐していたはずなのに全然元気だね。テンションが上がっているかどうかはわからんけども

 

 

ってファ!!!???ツダケン!(違)いつの間におったの????

 

 

 

こっちの質問にはスルーして、風に乗ってきた草を手に取るツダケン…タドリ。

 

 

 

 

え?なんて?命に嫌われている???(違います)

 

 

 

すると向こうからアンジャナフがやってきまして…

 

 

ってうわ…なんかめっちゃキュリアが!!!え…何?

 

もしかしてドクターフィッシュ?

 

 


 

「なんと…禍々しい…」

 

関係ないけどこの顔…角度、謎の既視感が…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっ…もしや…
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(音割れやめろ)

 

 

 

 

瞬く間にキュリアはアンジャナフの全身に噛み付き、そして生命力をすべて奪いきってしまいました…もしかして:アブダケダブラ

 

 

 

 

 

はい、異常事態ということでまた緊急招集でございます。会議好きすぎか。

「……タドリ殿から連絡は受けている。キュリア

が、アンジャナフの命を吸い尽くした…と。」

 

 

「バハリ。お前の共鳴もどきが当たっていたな。」

 

 

「キュリアはついに一線を越えた。宿主がいなくなって暴走したか、モンスターの命を吸い尽くすとは…」



一線を越えたってそういう使い方もあるんか。ほら一線を越えたといったら性的n…あ、いやなんでもないです

 

「…テンションがブチ上がってるねぇ。アンジャナフまでやっつけたんなら、もう虫じゃなくて立派なモンスターだ。」

 

 

あんんだけ体がデカいモンスターもやっつけれるとか相当危険な気がするんすけど…

 

「このタイミングで張り切って養分を吸い出し始めた。…いったい、なぜか。」

 

「予測その1。自力で生きるため。」

 

 

「予測その2。新たな宿主を見つけた。」

 

「その1は却下だ。それができるなら、メル・ゼナと共存していた理由がわからない。」


「その2は、可能性としてあり得る。だが、新たな宿主とは…?」

 

「…まさか、新たなメル・ゼナが…?…いや、奴の出現と同時に現れる大穴について…何も報告がない。」

 

「その通りだ、フィオレーネ。」

 

あぁ、この二人の掛け合いが嬉しいのに話が深刻っぽいから茶化せない(最初からするな)


「王都をブチ壊したときの穴も、このエルガドの横に口を開けている穴も、メル・ゼナの出現によるものだが…」

 

「それが確認されていない以上、メル・ゼナではない…。」

 

「……バハリ。引き続きキュリアの動向から目を離すな。特命騎士にも調査を急がせる。」

 

 

「……フィオレーネ。2人ともキュリアを警戒しつつクエストを進めてくれ。」

 

 

 

ファー!!!なんだかメル・ゼナ倒したら話がめちゃくちゃ深刻になってきてない?大丈夫そ???これキュリアは実はめちゃくちゃヤベー奴でむしろメル・ゼナが防波堤みたいになってた説ないですか???

 

もしそうだとしたら「猛き炎」とかチヤホヤされて調子のり、メル・ゼナ倒しちゃったあたし大戦犯じゃんね。あ、でもフィオレーネも一緒でしたので責任は割り勘でオナシャス(飲み代じゃねーんだぞ)

 

「またキュリアが…」

 

姫ちゃんのクソデカ独り言にも慣れつつあるあたしがいるよ

 

「ここにきて、キュリアが不穏な動きを見せているとか。」

 

 

そうだ!悪いのはあたしじゃなくてキュリアじゃんね!あいつなんとかすればいいんよ。もともとが虫ならキンチョールとか殺虫剤で何とかならんもんかね?ならんか?デカいもんな。体感ちょっとした枕くらいのサイズだもんな

 

「活発になっているとは聞いていましたが、まさかモンスターの命を吸い尽くすなんて…」

 

 

「でも!皆さんがいる限り、必ず解決できると信じています!」

 

「わたくしも怖がっていないで、気合をいれないと…!えいやっ!」

 

かわいい…。そうだね!こっちも気合入れて頑張るぞ!!!

「それでは、クエストリストをご覧ください!」

 

 

よーし!!じゃんじゃんやってくぞー!!!!

ナズチ…

 

ダオラ…

 

テオ…

 

 

 

 

ク ソ 重 い の し か ね ぇ (白目)

 

 

 

 

 

 

とまぁ現実逃避するためにこんなところまで来ましたが…

 

まぁ…やるしかないんだろうな…クリアするまでは嫁と息子以外とはやらんマイルールを課している上に一番進んでいるのがあたしなのでマスターランク古龍ソロかー…いややるけども…

 

そうだな。うん、もうやるしかない。やるしかないよ。

 

 

もうシナリオも佳境なのか今回まったくと言っていいほどふざける所が無かったんですが…(ふざけなくていいだろ)

 

まぁ…あの…姫ちゃんも頑張るって言ってたからあたしもなんとかしようと思います…次回も…かんばるぞー(棒)